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物件購入申込書(買付証明書、他)に必要事項を記入し、申込証拠金(通常10万円くらい)を支払います。 |
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契約書にサインをするまでに重要事項の説明を受けます。
これは法律により業者が宅地建物取引主任有資格者に文書で説明させることを義務づけられているものです。
物件に関する重要な事柄が説明されますので疑問な点、分からないことがあれば遠慮なく質問してください。
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売主・買主が日時、場所(業者の事務所等)を決めて契約書にサインをします。
このとき手付金として、売買代金(通常10%位、未完成物件は5%以下)の手付金を売主に支払います。
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銀行・住宅金融公庫、その他(窓口はほとんど銀行になります)に申し込みます。融資申込書にはご自身の署名捺印が必要です。
決済までに数回、銀行等の窓口にご本人が行かなければならなりません。
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融資の承認後、日時を決めて決済を行います。
司法書士立会のもと、契約金等をすべて清算し、所有権移転登記の手続きを行います。
鍵を受取り、引渡しを受けます。
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